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Nautilus Records代表 辻 伸夫

Nautilus Records 代表
辻 伸夫(つじ のぶお)

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ホーム CD Inst ざくろジャム

商品詳細

ざくろジャム
型番 NRL-02
定価 1,080円(税80円)
販売価格

1,080円(税80円)

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※このCDはパッケージが薄いので「ざくろジャム」「いちじくジャム」2枚同時購入の場合でも配送方法でクロネコメール便が選択できます。

只今「ジャム蔵出し(5年もの)」がオマケ付き(20枚限定)


『ざくろジャム』/ざくろジャム
元「くじら」のキオトの提案により始まったライブシリーズ「音響ジャムセッション」。

どんなセッションだったかと言うと、「リハーサルなし、音による句会」のような自由なセッションであり、目指すは「白熱しないジャム」あるいは「参加者が演奏中ですら’聴き手’として楽しめるようなセッション」でした。

この脱力な企画に賛同したのは、「くじら」のヴォーカルの杉林恭雄、民族打楽器奏者の松島玉三郎、電子音楽界では有名な自作電子楽器の米本実、即興系パフォーマーの米本篤、などなど、使う楽器も、参加者の本来のイメージを大いに破っていました。

「くじら」のヴォーカルの杉林は尺八を奏で、「くじら」では当初ベーシストだったキオトはパソコンを操り、民族打楽器奏者のはずの松島はターンテーブルを逆回転させたり、そこから生まれでた音は、いわゆるシリアスな即興音楽とは程遠く、環境音楽ともちがう、民族音楽ともちがう、まして電子音楽でもない、独特な『脱力音楽』として仕上がりました。

4回にわたって決行されたこのセッションは、9時間弱におよぶ膨大な録音を残しました。
捨てがたい名セッションが多く、今回「おもしろい部分だけ抜き出した記録盤を作ってみよう」という話になり、その編集された曲のうち、比較的落ち着いた楽曲になったものを収録したのが『ざくろジャム』です。

○参加メンバーと使用楽器
●キオト (ex:くじら) 
i-Book、ヴォコーダシンセ、ウクレレ、ケーナ、サクソフォン、ピアノ、ハーモ二カ、ハルモニウム、パーカッション
●米本実(米本電音研究所)
自作電気楽器、カシオトーン
●松島玉三郎 (くたじゃ)
パーカッション、ターンテーブル、CDJ、シンセドラム、バラフォン、ビリンバウ、大正琴、ヴォイス、油彩キャンバス、ぬいぐるみ
●杉林恭雄 (くじら)
尺八、ヴォイス、グロッケン
●米本篤 (ヴォイス団Kuu)
ディジェリドゥ、口琴、ホーメイ
●宮崎響子
バイオリン

※即興曲につけられた、へんてこな曲名のかずかず!
1 分度器
2 ピラミッド・カレー
3 せんぷうき
4 ヴィヴィアン・イーストウッド
5 きまじめだからできること ・・・・  などなど

 ¥1,050.-(消費税込み)
製造元  くたじゃ松島堂
松島弘  kutaja@parkcity.ne.jp
くたじゃ報
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